モバイルルーター

流石は電気の街?

外国人の観光客が多いことでも有名な秋葉原。

今はアニメの街としてかなり有名になっていますよね。数多くのアニメショップや、メイド喫茶などの、クールジャパン的な多様な文化が存在しています。

ですが、秋葉原は古くから電気の街として栄えてきた背景があるのです。

よって、中古のモバイルルーターや最新のモバイルルーターなどが、格安で購入できることがあります。

う〜ん。素晴らしい文化ですね。外国人が来たがるのも頷けます。

モバイルルーターだけでも使えるの?

1つ注意点があります。

例えば、WiMAX系のモバイルルーターが格安で売っていて、それを秋葉原の電気街かどこかで買ったとしましょう。でも、それだけでは、モバイルルーターとして使えないんです。

基本的に、WiMAXやY!mobileといったキャリアは、持ち込みでの契約を容認していません。

つまり、秋葉原で格安でモバイルルーターを買って、それをもとに、インターネット回線の契約をしに行っても、断れてしまう…、ということです。

じゃあ、どんな人が使うんでしょうか?

多くは予備で使う、あるいは、1つ前のシリーズの端末を使っていて、最新機種にアップグレードしたいなど、特殊な事情に限られます。

それでも需要は中々ある?

今までは購入をメインに語ってきましたが、今度は「売却」をメインに考えてみましょう。

モバイルルーターは固定の光回線の時に借りる、レンタルモデムと違い、購入になるので、端末の返却が必要ありません。

よって、契約満了によって役目を終えた端末は、使えないただのゴミになってしまいます。

でも、だからと言って、捨てるのはもったいない。

秋葉原にはモバイルルーターを専門に扱う中古ショップなどが多数あるので、そちらに売却するというものも、1つの手段です。

なるべく綺麗に使っていれば、千円単位ですが、まずまず売れるので、きちんと外箱や付属品を残しておくことをお勧めします。

運用しなくなったモバイルルーターを売るという選択も考えてみてください。



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