まずは充電器に繋ぎっぱなしのケースを見ていこう

よくあるのが、モバイルルーターを充電器に繋ぎっぱなしするというケースです。

充電に繋ぎっぱなしにしておくと、どうしてもバッテリーの寿命が弱り、持ち運びをした際、すぐに充電がなくなるなんてことになります。

ルーターや携帯電話に使われている電池は、充電しすぎると悪影響になる場合が多いです。

100%の状態が長く続くと、電池の劣化が早く進み、電池の持ちが悪くなってしまいます。

この解決策としては、充電して100%になったら、充電をやめ、バッテリーで活動させます。

そして、電池がなくなるころに、再び充電をする。これを繰り返すと、充電によるバッテリーの劣化を防ぐことが出来るのです。

繋ぎっぱなしはインターネットへの繋ぎっぱなし

インターネットへ常時接続できるのが、モバイルルーターの良さではありますが、月々のデータ量の上限が決まっていることをご存知ですか?

ただ単に、ネットをだらだらと見るだけなら問題はあまりありませんが、これが動画だと話は変わります。

例えば、Youtubeなどの動画サイト、1日中つなぎっぱなしにすると、簡単に月間の使用量の上限である、7GBに達してしまいます。

Youtubeの場合、高画質のHD動画なら、1GBで1時間。低画質モードは1GBで6時間程度の閲覧が可能になっています。

つまり、高画質の動画を1日中見た場合、すぐに上限の7GBを超えてしまうのです。

ちなみに、上限を超えると、通信速度の制限が始まり、通常は、10Mbps程度の速度が出るところが、128Kbpsという恐ろしく鈍足な速度歯科でなくなるのでご注意を…。

いずれにしても適度が一番

電源に常時、繋ぎっぱなしでも駄目ですし、ネット動画に繋ぎっぱなしもNG。

やはり何事も適度が一番であるということです。

適度に使うことで、ネットライフをより快適なものに変えていくことが出来るので、思い当たると感じた方は、これを機会に、「繋ぎっぱなし」から、卒業されてみてはいかがでしょうか?



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